VPSでメールサーバーの構築、メールアドレスの発行

2014年4月27日
Pleskの便利な機能

VPSサーバーの運用で最もネックなのは、メールアドレスを発行するメールサーバーの運用だと言われています。

今回はPleskを使ってメールアドレスの発行から運用までの流れを説明します。

Pleskを使わず、VPSでメールサーバーを運用するのは難しい・・・

メールアドレスの発行は当たり前すぎて、「利用できて当然」という認識があるでしょう。しかし 顧客のWebサイトをVPSで管理しているWeb屋の多くが、

「メールサーバーの運用は基本的にやりたくない」

と答えます。理由としては、

・メールサーバーの技術的敷居が高い、伴い運用コストが高い
・不正アクセスや脆弱性など、セキュリティ面での不安
・Webサーバー+メールサーバーはどこもセットなので、別途請求(回収)が難しい
・サーバー負荷やメンテナンスなど、ダウン時の対応や保障(賠償)

上記の事より、VPS上でメールサーバーを用意せず外部サービス(Google Appsサクラのメールボックス など)を利用しています。

Pleskなら簡単にメールアドレスを管理できます。

Plesk では、標準でメールサーバー(Qmail と Postfix Pleskのメールサーバーの種類(postfix / qmail / MSMTP))が用意されており、コントロールパネル上で簡単に利用する事が可能です。

独自ドメインごとにメールの項目があります。



メールアドレスを作成から、無制限にアドレスを発行することが可能です。



メールボックスという機能を利用すると、ウェブ上でメールの送受信が可能になります。
(Hordeまたは、roundcubeを選ぶことができます。

他にも、メール容量の制限、転送、スパムフィルタや自動応答、更にはサーバー側で行うアンチウィルスまで利用する事ができます。



これらは、メールアドレス単位で設定変更を行うことができます。(サーバー全体で設定することも可能です)


GMOならPleskが月額350円!
最新版のPLESKを最安で利用するなら、GMOクラウドが提供するVPSプラン+Plesk(Pro Edition以上)がおススメです。Pleskを利用できます!公式サポートだから、初心者も簡単!15日間のお試し期間もあるから安心だよ!>>  GMOクラウドの詳細はこちら
さくらのクラウドがPleskプランスタート!
アクセス数の多いサイトや、性能重視のサーバー構成にしたい人は、さくらのクラウドで使ってみましょう!2017年からPleskがオプションプランでご利用いただけます。
>>  さくらのクラウドPleskプランはこちら
>>  さくらのVPSもオススメ ※ Pleskは別途
▲ ぷれつくのオススメサーバー
ブログ/お知らせ
Pleskについて
Pleskの便利な機能
Pleskを導入しよう
DNSを理解しよう
Webサイトの設定
サイトをチェックしよう
ターミナルを使おう
メールの設定をしよう
データベースを使おう

Moveble Typeの導入

便利な機能、テクニック

インフォメーション


Pletkの管理人ことすしぱくです。PAKUTASO/ぱくたそ無料写真サイトなんかを運営しています。

オススメ書籍